実務で使える戦略の教科書

 

ビジネス・ブレークスルー大学大学院の講義「現代版企業参謀」をもとに制作した事業戦略の教科書です。従来の戦略論の解説書が戦略そのものではなく5F, SWOTなどの環境分析のフレームワークを中心に記述するスタイルをとっているのに対して、本書は、戦略そのものに光を当て、事業戦略が何で構成されているのか、それらにおける戦略作成上の考慮事項は何かを解説しています。また、伝統的な市場選択としての戦略論のみならず、ビジネスモデルやストーリーなど現代的なテーマを体系的に整理しています。戦略学習の初期に、あるいは一通り戦略論を学ばれた方がその知識の確認と整理に読まれるのに最適な書籍です。

 

ビジネスモデルの教科書(上級編)

 

人気図書『ビジネスモデルの教科書』の続編であり、ビジネスモデルをより体系的・理論的にに整理するとともに、『ビジネスモデルの教科書』に収録できなかったモデル、読者として是非追加的に知っておいていただきたいモデルを多数収録しています。読んで面白いのは『ビジネスモデルの教科書』ですが、より体系的に知識を整理したい方には本書の一読をお勧めします。

 

ビジネスモデルの教科書

 

社代表 今枝昌宏によるビジネスモデルの平易な解説書です。弊社のビジネスモデル研修の教科書を受講生以外にも公開したものです。企業の代表的な戦略を31のパターンに分類し、それぞれに戦略の解説、価値創造過程、有効に機能する条件、落とし穴、モデルから学ぶ戦略思考を記述しています。

この教科書を事前学習していただくことにより、集合研修では効率的に戦略立案を学習していただくことができるように設計されています(書籍は、研修受講者以外の方々にも大いにご活用いただけるようになっています)。

戦略立案ハンドブック

 

ブランドマネジメントで有名なデービッド・アーカーによる極めてオーソドックスかつ簡潔な戦略の解説書で、弊社代表今枝昌宏による翻訳書です。多くのビジネススクールで教科書として採用されています。一般的な戦略論の基礎を学ぶのに最適な書物であり、上記『ビジネスモデルの教科書』との関係では、『戦略立案ハンドブック』が基礎、『ビジネスモデルの教科書』が応用という関係にありますので、両方併せて読んでいただくと、戦略に対する理解が深まります。

サービスの経営学

 

一般の経営学は、ポーターのバリューチェーンを見ても明らかなようにメーカーを基礎として構築されています。本書は、一般の経営学とサービス経営との差分を論じたユニークな経営書で、早稲田大学ビジネススクールにおけるサービスマネジメントの講義をまとめたものです。プロフェッショナルサービスの経営、メーカーのサービス化と言った現代的なテーマにも解説を行っています。

実践シナリオプランニング

 

将来の不確実性を戦略立案においてどう扱うのか?自社に都合のよい未来を組織全体で共有してしまうリスクにどう対処すればいいのか?本書はこれらの問いへの答えとなっています。難解な書籍が多く読んでも直ちに実践できない書籍が多いシナリオプランニングについて、その手法を方法論化し、全ての企業において活用できる形で解説しています。(現在在庫切れ)

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